ブランド品は買わないけど家事代行は頼む!
- ハウスエージェント
- 1月30日
- 読了時間: 1分

化粧品はドラッグストア、洋服も手頃なブランド。自分を、特別に贅沢な人間だとは思っていません。
それでも、「家事サービスを頼んでいる」と話すと、どこか贅沢な選択をしているような空気を感じることがあります。
正直、安くはない家事代行サービス。「自分でやれば節約になる」と思えば、できなくはない金額だ。でも私は、この出費を、単なる「家事の外注」だとは思っていない。
家事の一部を手放して、完全に「やることリスト」から排除する。そして、それについて考えることをやめる。
自分らしく生きるための余白をつくる。
そのための投資だと思っている。
お掃除ロボットもずっと前に購入済。しかし、床を片づけたり、ロボットが通れるように下準備が必要…やらなきゃと思いながら1週間がたつ。
「いつやろう」「やらなきゃ」そんな思考を、
頭の中に置き続けなくていい。
頑張り続けないために。
自分を責めないために。
今日を静かに終えるために。
私は、「やらなくていい」「考えなくていい」を増やすために、お金を使っている。それが今の、私のお金の使い道。
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