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夏の家事

気温も湿度も高い日本の夏。年々、健康に害を及ぼすほどの気温の上昇が見られるほど。でもそんな暑い日も家事を休むことはできません。食事の支度から掃除、洗濯と夏家事は体力的にも大変ですが、夏だからこそ注力したい家事のポイントがあります。日本独特の気候にしっかりと対策をしながら、上手に夏家事をこなして豊かな暮らしを目指しませんか。

涼しい時間にまとめて調理

暑い毎日が続くと、火を使う食事の用意も一苦労。さらに室内も気温・湿度ともに上がるため、長時間キッチンで料理するのは避けたいところ。料理が作り終わるころにはどっと疲れていたなんてことに。 また、冷房などで電気代もかさむので、他の場所での電気代はおさえたいですよね。


下味冷凍を活用する


購入した肉や魚を小分けにして冷凍すれば、使いたい時に適量だけ解凍できて便利です。さらにもうひと手間かけて、肉や魚に下味をつけてから冷凍しておきましょう。


例えば、から揚げやプルコギの味付けをしておけば、食べる日に解凍。あとは野菜を切って調理すればメイン料理があっという間にできあがり、キッチンに立つ時間を短縮できます。


夏の食材の保存方法

冷蔵・冷凍保存


冷蔵庫は、食材を詰めすぎると冷気が行きわたらずに庫内温度の上昇に繋がります。理想的な感覚は7~8割程度の収納。詰め込み過ぎないためにかごなどを使って、ゆとりを持った収納を心がけましょう。 逆に冷凍庫は、食品同士が冷やし合うため、ぎゅうぎゅうに詰め込むほうがおすすめ。すき間があるときは、水を入れたペットボトルを入れる方法も。

夏とひとことにいっても、日本の暑さは盛夏、残暑と少しずつ変化していきます。そんな日差しの強さや湿度などの気候を肌で感じながら、効率よく家事をこなしていきたいですね。


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