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洗濯物のニオイ防止!洗濯のポイントまとめ

8月も半ばですが、まだまだ暑い日が続きますね。

今の時期は一年で一番洗濯物が増える時期ではないでしょうか? 気温が30度近くの真夏日の日があったりすると、着替える機会も増え洗濯物が倍以上になってしまったり・・・・💦


また今まで通り洗濯しても、衣類にニオイが残っていたりすることも。

ここでは汗をかきやすい真夏に、洗濯物にニオイが残らない洗濯のポイントをご紹介します。


◆服を脱いでから洗濯までの時間を短く

服を脱いでから洗うまでの時間が長いほど、ニオイや汚れは落ちにくくなります。ためて洗濯するのではなく、なるべく脱いだらすぐに洗濯するようにしましょう。汗などで濡れてしまった衣類は他の衣類と一緒にならないようにすると、ニオイの発生を抑えることができます。



◆シャワーの残り湯の活用

お風呂でシャワーを浴びる機会が多いこの時期。あえて浴槽内でシャワーを浴び、シャワーで使ったお湯を衣類の洗濯に活用するとしっかりと汚れやニオイを落とすことができます。もちろんお風呂の残り湯などでもOK。残り湯は水温が高く、洗剤がしっかり溶けるので洗剤の効果が高まります。ただ、すすぎの際は残り湯ではなく水道水を使用するようにしましょう。


◆液体石鹸よりも粉石鹸

液体石鹸は溶かすのに時間がかからず便利ですが、洗浄力の面では粉の物の方が断然高いです。液体石鹸でも臭いが取れない場合は洗剤を見直してみましょう。


◆洗濯液は最初に作る

洗濯をする時に、衣類と洗剤を一緒に入れていませんか? 洗濯機に洗剤と水や残り湯を入れて、「洗い」モードでまずはしっかり泡立つように混ぜると洗剤の溶け残りがなく、洗浄力が高まります。 その後、洗剤を溶かした水に衣類を入れ、再び「洗い」「すすぎ」「脱水」を洗濯すれば、きれいに洗濯されます。


◆洗濯物を入れすぎない

洗濯液の中に洗濯物を入れる時の洗濯物の量は、水の中で衣類がしっかり回る量までにしましょう。自動で水量を計算して入れる洗濯機では、衣類の量に対して水量が足りていない場合もあるので手動で水量を増やしたりするのもオススメです。


◆ニオイがひどい場合は予洗いを

一度ニオイがついてしまうと、一度洗いだけではなかなか取り切れません。そのような衣類はぬるま湯に酸素系漂白剤を溶かして、つけけおき洗いをしてから通常の洗濯をしてみましょう。


◆すすぎは2回がオススメ

洗剤のすすぎ残しも衣類のニオイの原因になります。 特に粉末洗剤の場合は洗剤の溶け残りも残りやすいので2回がオススメです。



◆洗濯後はすぐに乾燥

洗濯後、乾くまでの時間が長いと、生乾きの臭いが出やすいです。天気の悪い日は扇風機や衣類乾燥除湿機を使ったりして、少しでも濡れている時間を短くしましょう。









どうでしたか?色々洗剤をかえていても臭いが取れない時は、水温を上げたり、すすぎ回数を1回から2回に増やしたり、一度に洗濯機に入れる衣類の量を減らすなど他の方法も試してみてください。洗濯方法の見直しで真夏もさわやかに乗り切りましょう。



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