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  • 執筆者の写真ハウスエージェント

断捨離はコツと手順がわかれば誰でもできる!きれいな部屋を手に入れる方法(前編)


「今年こそ断捨離をしてシンプルな暮らしを手に入れたい」と思っている方も多いのでは?

ものが捨てられない方や片付けが苦手な方でも、ポイントがわかれば断捨離できるようになるはず!



断捨離の本来の意味はもともとヨガの言葉だそうです


:断行(だんぎょう)。新たに入ってこようとする不要なものを断る。

:捨行(しゃぎょう)。今手に入っている不要なものを捨てる。

:離行(りぎょう)。ものへの執着から離れる。


ものを捨てるイメージが強い断捨離ですが、本来の意味を知ると「捨てる」だけではなく、“必要なものだけを選び、執着から解放される”という意味も含んでいることが分かるでしょう。

捨てることが苦手な方も、本来の意味を理解することで「自分にもできるかも?」と思えるかもしれません。


断捨離のメリット


心に余裕が生まれる


断捨離を行うことで、部屋だけではなく心もスッキリします。自分のお気に入りのものだけに囲まれている空間が作れるので、心から落ち着ける空間を作ることもできますよ。

また、自分にとって必要なものがはっきりするので、探し物をすることも減り、時間の余裕が生まれます。探し物がないというのは自分だけでなく、家族にとっても居心地のいいもの。家庭内でのストレスが減り、さらに心の余裕へとつながります。


お金が貯まりやすくなる


「家に同じようなものがあるのについつい買ってしまった」とか「必要なものが探し出せなくて買ったものの後から出てきた」といった失敗がなくなるので、余計な出費をしなくて済みますよ。その分お金も貯まりやすくなります。

断捨離の時に不要と判断したものを売ることで、臨時収入を手に入れることも可能です。 ものにも旬があります。自分が使わないものは、旬のうちに手放すかどうかを判断しましょう。


家事や掃除が楽になる


断捨離を行うことで必要なものが必要な分だけあり、それぞれのものが定位置に収まるようになるので掃除しやすくなります。

その他の家事も、何かものを動かしてから始めなければならないということもなく、必要なものをパッと取り出すことができるので、家事の時間を大幅に短くすることも可能です。


コツさえつかめば誰でもできる!断捨離の基本的な手順とは?


STEP1:片付ける場所を決めスペースを確保する

一気に全てを片付けるのではなく、家の中をエリア分けしてみましょう。

キッチン・リビング・寝室といった部屋ごとでも良いのですが、引き出しの1段だけでもかまいません。 片付ける場所が決まったら、ものを出せるスペースを確保しておきましょう。


ポイント:よく使うエリアから始めること


キッチンや洗面所、玄関などは生活必需品が多いので、判断がしやすく比較的スムーズに進めることができるでしょう。また、目に見えるところがスッキリすると、断捨離が楽しくなってきますよ!


STEP2:決めた場所にあるものをいったん全て広げる


断捨離を始める時に、全体の量を把握しないまま「捨てられるものはないかな?」と探すのはNG。そのエリア全体に何があるのかを一度全て見てみることが大切です。


ポイント:全体量を目で見て把握すること


最初は少し散らかってしまいますが、出したものを1つずつ手に取ることができるので、必要か不要かの判断をしやすくなります。


STEP3:広げたものを「必要」「不要」「保留」に分ける


全て広げたものを「必要」「不要」「保留」に分けていきましょう。


<必要なもの>●頻繁に使っているもの●使う頻度は少ないけれど必ず使っているもの●それを見ると元気になるもの

<断捨離候補>○思い入れがあるけど壊れてしまったもの○まだ使ったことがないもの○1年以上使っていなくてすぐにまた手に入れられそうなもの






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