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ミモザの日って?ミモザの花が愛される理由と花言葉も紹介



明るいイエローが鮮やかに春を告げる、ミモザ。小さなポンポンが集まったように咲く姿が可愛らしく、元気をくれる花です。そんなミモザは、3月8日の国際女性デー(ミモザの日)で女性に贈られる、シンボリックな花でもあります。今日は、飾ったミモザを眺めながら、ミモザの日の景色や、ミモザの花言葉など、ミモザにまつわるお話を調べてみました。


ミモザってどんな花?


ミモザと聞いて思い浮かぶのが、鮮やかな黄色い花。ポンポンのような小さく丸い花が集まって咲くのが特徴です。成長が早く、5mを超える木に育ち、花の時期には木の枝全体が黄色い雲かわた菓子のようにふんわりと見えます。花はドライにしてもきれいな黄色が残るので、リースやスワッグ、ドライフラワーなどインテリアにも人気なんです。


3月8日「ミモザの日(国際女性デー)」とは


ミモザといえば思いつくのが、3月8日に女性に感謝を伝えるイタリアの記念日「Festa della Donna(=女性の日)」別名「ミモザの日」です。現在は、国際女性デーという名称でも親しまれています。

この国際女性デーに類する女性のための日は世界各国にありますが、贈られる花がミモザと決まっているのはイタリアだけ。これは、大戦後初めて迎える1946年の女性の日、イタリアの女性連合によって提唱されました。最初はすみれの花が候補に挙げられていましたが、高価なすみれに対し、ミモザはイタリアに自生する身近な花で、これならば貧富の差に関係なく誰でも身近な女性に感謝の意を表すことができる、とミモザに決まったそうです。

イタリアでは日常のちょっとした時にも花を贈る習慣が根付いていて、街のいたるところに花屋があります。3月8日は街中の花屋にミモザがあふれ、街を歩く人々の手にはミモザが。夫から妻へ、息子から母へだけでなく、同僚の女性に、常連のお客さんに、更には女性同士でもミモザを贈り合います。もらったミモザは、胸につけたり壁に吊るしたりして大切に飾ります。花をもらう機会が多いイタリアの女性たちにとっても、ミモザはちょっと特別な花なのかもしれません。

プレゼントにも選びたい、ミモザの花言葉とは


ミモザの花言葉には、国や地域によって違いがあります。例えばイタリアではミモザの花言葉は「感謝」。女性に感謝を伝えるための花であるところからついたそうです。広く知られている花言葉は、「秘密の恋」や「感受性」「思いやり」。「秘密の恋」は、ネイティブインディアンの告白の習慣が由来になっているんだそう。ほかに「友情」「優雅」などたくさんの花言葉を持つミモザ。贈る時には花言葉を使ったメッセージを添えると、きっと気持ちが伝わります。


ミモザをお花屋さんで買ったなら。ミモザのお手入れと飾り方


ミモザは木に咲く花で、お花屋さんでも枝で売られていることが多いです。枝は固く普通のハサミでは切りづらいので、園芸用のハサミやナイフを使うと切りやすいですよ。花器の高さに合わせて枝を切り、水に浸かる部分の葉と花はすべて落とします。ドライになってもきれいな黄色が残るので、長く楽しめます。



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