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からりとした風が吹く秋の日 カーテンの洗濯をしよう



天気が良く、空気が澄んでくる秋は、カーテンの洗濯にぴったりの季節です。カーテンは当たり前のように各家庭で活躍しているものであり、毎日存在するものだからこそ汚れやすいです。

しかし、カーテンを毎週のように洗っている、という家庭は少ないでしょう。毎日の洗濯に追われてつい忘れがちな洗濯ですが、カーテンは非常に汚れているのを知っていますか?空気の澄んでくる秋はファブリックの洗濯にぴったりの季節です。


なぜ秋にカーテンの洗濯が向いているのか


カーテンはいつ洗濯をしなくてはならない、ということはありません。気づいたときに洗濯をすれば良いものですが、特に秋に洗濯をすると、汚れが落としやすく、冬からもキレイに使うことができるというメリットがあります。


夏はカーテンの汚れがたくさん付く


夏場は窓の開閉を特に行う時期です。窓の開閉が多いということは、それだけカーテンの開閉も多くなるということ。自然に手あか汚れはつくようになり、夏場の汗をかいた手でさわることにより、油汚れも密着しやすくなります。

また、夏にはエアコンを使う家庭が多いと思います。エアコンからの冷風により、ホコリや結露がついて、カーテンにはカビが発生しやすくなるのです。ひと夏を終えた時期にカーテンを洗うのは、衛生上とても大切なことといえるでしょう。


秋はカラッと晴天乾きやすい


秋の洗濯物は、湿度が低く、とても乾きやすいといったメリットがあります。また、真夏の時期に比べると紫外線の量も減ってくるので、カーテンを外干しした際も日焼けをするといったリスクがないのです。

そして、部屋によってはカーテンを衣替えする家もあるでしょう。特に寝室といった場所のカーテンは、厚みのあるものに変えることにより暖房効果をあげることができます。夏にカーテンを洗ったついでに、厚みのあるカーテンや柄を取り換えるのも、簡単な部屋の模様替えになるのでおすすめです。


寒い時期に干すのは辛い


これはカーテンに限らず、大掃除に言えることなのですが、師走の時期にカーテンを洗うといった掃除はおすすめできません。

12月にもなると、ほとんどの地域では掃除をするのがおっくうになるほど寒くなります。カーテンを洗ったついでに窓掃除などをするのは効率的ですが、寒くて外側の窓をじっくり拭けないということは多いのです。

また、寒い時期では厚手のカーテンは乾きにくく、カーテンレールに下げることにより部屋のなかに結露ができてしまうこともあるでしょう。カーテンを洗うのはせめて真冬ではなく、春~秋にかけた暖かい時期を狙うのがおすすめです。


上手にカーテンの洗濯をしよう

カーテンの洗濯方法はいたってシンプルです。基本的にはカーテンをジャバラ折りにしてネットに入れ、洗濯機で洗います。ただ、カーテンの汚れ具合によって洗い方には違いがあります。まずは、あまり汚れていないシンプルなカーテンの洗い方から見ていきましょう。




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